プジョクスマン支援の会通信第1号
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皆様。
プジョクスマンは現在再建に向けて少しずつ始動しています。
佐久間は、7月14日から18日までジョグジャへ行ってきます。ガルーダ航空の飛行機チケットは、賛同者の入倉壽理亜さんがマイレージの特典を利用して、寄付して下さりました。
支援方法は以下の通りです。
1) プジョクスマンで舞踊を習ったことのある日本人有志と連絡を取り合いながら、趣旨に賛同してくれる方からの義援金を集める。
2) プジョクスマン支援のためのチャリティコンサートを行い、運営経費を除いた収益を義援金とする。
3) ジャワ舞踊やガムランのコンサートを行う際、義援金を集める。
1)2006年6月23日現在まで、325,009円の義援金をいただいています。
2)7月6日、京都のレストラン愛染倉にてジャワ舞踊チャリティコンサートを行います。出演:采女直子(企画)、佐久間新、佐久間ウィヤンタリ、石田敦子です。
8月19日には、京都の法然院でバリ舞踊チリデウィとともにチャリティコンサートを行います。
3)7月1日、京都の永運院でのアジア・ダンス・スクエアの公演の際に、義援金を呼びかける予定です。
7月23日、百万遍知恩寺でのジャワ舞踊・バリ舞踊の合同発表会でも義援金を呼びかけます。
プジョクスマンの現状
(活動)
1.子ども達対象の舞踊クラス:震災前は、週4回夕方行われていた。
現状・・・中断。代替地を探し、ジョグジャ州の施設タマン・ブダヤ(文化センター)内のソシテットにほぼ決まったとのこと。進級試験の時期なので、なるべく早く再開し、試験を行いたいとのこと。進級試験は、子ども達も伝統衣装を着て踊る機会で、いつもとても楽しみにしています。子ども達に、元気を与える機会になると思います。
2.定期公演:震災前は、週2回行われていた。生演奏のガムランで、舞踊曲とラーマーヤナの舞踊劇が演目で、約2時間のパフォーマンス。舞踊家10数人と演奏者10数人が出演。
現状・・・中断。定期公演の再開は未定。しかし、定期的リハーサルを代替地で行う予定。パフォーマンスのレベル維持と舞踊家や演奏家の生活支援(参加すると謝礼が支払われる)が目的。入場料収入がないために、舞踊団の持ち出しになる。
(施設)
プンドポ(半屋外式舞台):建っているが、屋根などに損傷。
プリンギタン(母屋):プンドポと母屋を繋ぐ屋根が完全に崩壊。プリンギタンも損傷大。
女性更衣室:柱が大きく傾いている。
男性更衣室:損傷大
事務所:損傷大
プジョクスモ家の居住区域:損傷大。テント生活。
ブ・ティアの居住区域:全壊。テント生活。1年ぐらいの予定で、借家住まいに。7月に引っ越し予定。
衣装:未確認
ガムラン:2セットあるうちの片方は無事。もう1セットは未確認。
プジョクスマン支援の会
賛同者(敬称略すみません):中川真(マルガサリ)、岡室美千代(リンタン・シシッ)、小松道子(リンタン・シシッ)、谷口幹(リンタン・シシッ)、林公子(ダルマブダヤ)、稲毛やよい(カルティカ・クスマ)、伴野久美子(オフィス・バン)、采女直子、藤井明子、森口ゆたか、岡部政美、入倉壽理亜、吉川加代、中村伸、中川博志、梅津和時、寺原百合子、宮本篤実、深田佐智子、最明晴美、大胡ねおみ、七聲会、大村泰子、吉本(花の駅)、岡本妙圭、伊藤洋子、船木、大石麻未、本間夕香、笹恵津子、藤島育子、キム(ビーエムピーデー)
総額 325,009円 (2006年6月23日現在)
- [2006/07/11 15:17]
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